3月29日

車仕事。

高速の上から観る桜はいい。

桜を見ている人みると江戸時代だなって思うと誰かがいっていた。

昔、桜の部屋という詩を書いた。

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「桜の部屋」
花びらが洗濯物へついてる

けんかしたり お酒飲んだり 抱き合ったりして過ごします 行く時は行ってらっしゃい 帰ってきたらただいま ご飯の時はいただきます 声とか呼吸とか気持ちとか 壁やドアに染み込んで あったかい部屋になってきました 遠くに旅するときも 落ち着くところはこの部屋に似たところ 表に出て 桜の木の下歩いてみる 江戸の人も歩いたように 桜の木の下佇んでみる 僕らの子供の佇むように チェリーシャワーが注いできた

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