5月7日

青い鳥稽古。基礎練習から、場づくり。象徴主義画家の勉強会から、絵画をもとにした身体言語の開発。

安藤さんが、稽古に穴が開いていて新しいのを買って稽古。皆の前で何かをするたび見せつけながらお辞儀をする。おちゃめな感じ。

メーテルリンクがその著作のなかで無意識的に象徴されることが作品に命を吹き込むとある、生命のある作品はすべてその神秘的象徴のゆえとも。今日の稽古中に自分の身体というものが無意識的に表れる一つの象徴としてありえるのならば身体でその、詩のようなものが書けるのかもしれないと思うに至る。

身体に落とし込む際にその色あいや質感もあわせて表現していくことができたらー身体のみでーより立体的な身体の言語が創造されていく。いや、すでに身体が立体というのは絶対的なものなのだ。だから表現するときには削いでいくこと、そちらのほうが重要になるのかもしれない。あることではなくないことにすることに意識を注ぐ

ツイッターには

身体が立体というのは絶対的なもので、身体によって何かしらを現わそうとするときはかえって身体で削がなくてはいけない部分にこそ注視してあることでなくすることが必要なのかもしれない。今日の稽古で井神さんの「海」がすごいなと思った。

と書いた。

秋に制作する料理の映像コンテンツの取材調査。子どものころ食卓に上がって何気なく食べていたものでも自分で実際に料理したことのあるものってほんと少ないなと思う。特に魚と、煮物関係。

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